1月22日(日)に、「恋文横丁」にて、「少し遅めのこども新年会」を予定通り開催、大盛況のうちに無事終了することが出来ました!
「こども新年会」という名前からも分かる通り、餅つき、凧づくり、和太鼓、コマ回し、書き初めなどなど、ついて、作って、たたいて・・・と、こどもたちが体験型で楽しめる、新年にふさわしい内容を企画。
かなり急ごしらえなイベントだったため、運営メンバーとしては、いったいどれだけの人が来てくれるのだろうと正直とても不安だったのですが・・・結果としては、なんと50名以上の子ども達と、延べ(かなりざっくりな推定ですが)200名をゆうに超える方々にお越し頂きました。関わったメンバーの地道な広報もさることながら、当日新聞の朝刊に掲載されていた記事を見た、という参加者も多く、狙い通り、高崎やその他の地域から、色々な方に参加してもらうことが出来たようです。
![]() |
| お昼頃には、100人を超える人が屋台村に。 |
![]() |
| コマに夢中。できる大人や学生がサポートします。 |
![]() |
| コマ。教えるのも、教わるのも、なかなか難しい遊びです。 |
![]() |
| コマ大会。みんな負けず嫌い! |
![]() |
| 凧つくりワークショップ。みんな夢中になって、絵を描いていました。 |
![]() |
| 駄菓子屋も大盛況! |
来て頂いた方のお話を聞くと、子どもが色々な遊びを出来る場やイベントは(実感として)少なく、今回のような機会はとても有り難いとのことでした。町内会のイベント自体が機能しなくなってきているところも多いですし、ゲーム等出来合いの遊びが氾濫する今の時代に、「手作り」や「手作業」を必要とする遊びに触れる機会は、かなり減ってきているようです。凧揚げやコマ回しなど、以前は当たり前のように行われていたことが、多くの人にとっては「はじめての体験」として逆に新鮮に受け止められていることに、企画側の私たち自身かなり驚くきつつも、このような「場」がある、ということの大切さを改めて感じる機会となりました。
来て頂いた方々は勿論のこと、このイベントを開催するにあたって、本当に多くの方々から御支援・ご協力を頂きました。
1時間以上にも渡って三味線や尺八の演奏で盛り上げてくださった松本梅しょう先生とそのお弟子さんたち、ド迫力の演奏を田町一帯に届けてくださった高崎頼政太鼓、テントを貸して頂いたさやもーる商店街の方々、フラフープを貸してくださった小泉薬局様、餅巾着をはじめ朝からお手伝いいただいた屋台村「あかね屋」のみずきさん、遠くから凧つくりワークショップのために高崎に来てくれた藤原君、当日朝刊にイベント記事を掲載して頂いた朝日新聞、イベント前や開催中にラジオで告知をしていただいたFM群馬、そして、場所を提供していただいた上に、何から何までご協力いただいた屋台村の小池さん・・・
その他いろいろと持ち出しを許してくれたメンバーの家族も含め、本当にたくさんの方の御支援に支えられて、無事イベントを開催することができました。皆さん直前のお願いにも快く対応してくださり、本当に本当に、有り難う御座いました!
来て頂いた方々は勿論のこと、このイベントを開催するにあたって、本当に多くの方々から御支援・ご協力を頂きました。
1時間以上にも渡って三味線や尺八の演奏で盛り上げてくださった松本梅しょう先生とそのお弟子さんたち、ド迫力の演奏を田町一帯に届けてくださった高崎頼政太鼓、テントを貸して頂いたさやもーる商店街の方々、フラフープを貸してくださった小泉薬局様、餅巾着をはじめ朝からお手伝いいただいた屋台村「あかね屋」のみずきさん、遠くから凧つくりワークショップのために高崎に来てくれた藤原君、当日朝刊にイベント記事を掲載して頂いた朝日新聞、イベント前や開催中にラジオで告知をしていただいたFM群馬、そして、場所を提供していただいた上に、何から何までご協力いただいた屋台村の小池さん・・・
その他いろいろと持ち出しを許してくれたメンバーの家族も含め、本当にたくさんの方の御支援に支えられて、無事イベントを開催することができました。皆さん直前のお願いにも快く対応してくださり、本当に本当に、有り難う御座いました!
*
さてさて、来てくれたこどもたちからも「次はいつやるの!?」と何度も聞かれた次の恋文横丁あそび場プロジェクト主催イベントですが・・・まだいつになるのか未定中の未定です。どうか、乞うご期待ください!今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。
恋文横丁あそび場プロジェクト一同










